■当治療室で行う施術は、次の3種類です。




あん摩・マッサージ・指圧

はり・きゅう

トークセン(toksen)



■料金(すべて税込)

 初診料/500円
 施術料/ 40分  4,000円 局所を応急的に
      60分  6,000円 基本コース・全身調整(オススメ!)
      90分  8,000円 全身調整+ツラい部分をよりじっくりと
     120分 10,000円 リラクゼーションも併せて など

 ※メンテナンス、ケア、治療に定期的に通いやすいお得な割引制度もございます。
  (詳しくは治療室にてご案内しております)

 ※当治療室では、静岡市のはり・きゅう・マッサージ助成券が利用できます。
  詳しくは、静岡市HPのはり・きゅう・マッサージ施術費助成制度をご覧ください。




よくいただく疑問・質問をいくつかまとめましたので、ぜひ御一読ください。
 また、実際に治療をお受けになった患者様からの声もご紹介しています。

 (質問をクリックすると、回答が表示されます)


  Q.あん摩とマッサージと指圧は、どう違うんですか?
Q.あん摩・マッサージ・指圧を受けると、どんな作用があるんですか?
Q.はり・灸の適応疾患にはどんなものがありますか?
Q.はりは痛くありませんか?受けたことがないので、不安です。
Q.お灸は熱くありませんか?痕は残りませんか?
Q.お灸にはどんな効果がありますか?
Q.トークセン(toksen)とは、何ですか?
Q.なぜ、鍼灸マッサージだけでなく、トークセンも使うのですか?
Q.保険は使えますか?
Q.子ども連れでも大丈夫ですか?

■ 患者様からの嬉しい声をご紹介します



Q. あん摩とマッサージと指圧は、どう違うんですか?

循環機能を増進し、神経・筋の機能を整えるという作用は同じです。

このうち、あん摩とマッサージは複合圧(圧刺激を一定のリズムで変化させる)で、指圧は一点圧として作用させます。

歴史的背景としては、あん摩は中国から渡ってきたもの、マッサージはヨーロッパに起こり明治の中期にフランスから日本へ輸入されたもの、指圧は古法あん摩、導引、柔道の活法とアメリカの整体療術の理論と手技を合わせ、昭和初期に日本で体系化されたものになります。

余談ですが、鍼灸マッサージ学校で習う「マッサージ」とは、衣服の上から行うものではなく、皮膚に直接タルクやオイルなどを使い、求心性の手技を行うものを(限定的に?)指します。

一般的によく知られているマッサージという言葉は、種類や方法も様々で、体に刺激を与え機能を回復させる意味で広く使われるようになりました。





Q. あん摩・マッサージ・指圧を受けると、どんな作用があるんですか?

皮膚、毛髪、筋、関節、消化器、呼吸器などに刺激を与えることにより、それぞれの器官の働きを活発にしたり、整えたりします。

全身に及ぼす作用としては、血液循環の働きを良くして各組織細胞の栄養を高める、代謝産物(老廃物)の吸収を促し排泄作用を促進させる、筋肉や腱の緊張や硬結を和らげる、浮腫・うっ血を取り除くなど、様々です。また、体だけでなく、心を落ち着かせる作用もあります。





Q. はり・灸の適応疾患にはどんなものがありますか?

WHO(世界保健機関)で鍼灸の有効性を認めた疾患には、以下のものがあります。

●運動器系疾患
 腰痛、膝関節症、五十肩、頚腕症候群、リウマチ、肩こり・筋肉痛・寝違え など

●神経系疾患
 神経症(ノイローゼ)、自律神経失調症、各種神経痛(坐骨神経痛など)、
 神経麻痺、頭痛、めまい など

●消化器系疾患
 食欲不振、嘔吐、下痢・胃炎、胃十二指腸潰瘍、胃下垂、胃酸過多、胆のう炎、
 肝機能障害、痔疾患 など

●小児疾患 夜泣き、かんむし、胃腸虚弱、小児神経症、小児気管支炎、夜尿症 など

●循環器系疾患 高血圧低血圧症、動悸・息切れ など

●泌尿器系疾患 膀胱炎、尿道炎、性機能障害 など

●眼科疾患 眼精疲労、仮性近視 など

●呼吸器疾患 気管支炎、喘息 など

●内分泌系疾患

●耳鼻咽喉科疾患 耳鳴り、難聴、メニエール病、鼻炎 など





Q. はりは痛くありませんか?受けたことがないので、不安です。

当治療室では、初めてはり・灸の治療を受ける方には、事前に詳しくご説明し、納得していただいた後に施術をしてまいります。

はりは、専用の極めて細いものを使うので、個人差はありますがほとんど痛みはありません。また、小児ばりなどでは、皮膚にはりを刺すことなく、接触などで皮膚に刺激を与えるものもあります。

しかし、施術部位や、その方の刺激に対する感受性によっても違ってくることはあります。また、症状や体格などに応じて、より効果を高めるため太めのはりを使う場合もあります。実際には、反応やご様子を確認しながら施術を行っていきますので、ご安心ください。

なお、当治療室で使用するはりは、全て使い捨てですので、感染症の心配はございません。





Q. お灸は熱くありませんか?痕は残りませんか?

お灸にも様々な種類がありますが、大きく分けて直接皮膚の上に乗せる直接灸と、艾(もぐさ)と皮膚に隙間を空けたり、緩衝材を使う間接灸の2つがあります。

直接灸は、米粒大から半米粒大の大きさにひねり、施灸します。その際、一瞬だけ皮膚に「チクッ」という熱刺激がありますが、これもその日のお体の状態や部位によって、また個人によって感受性が違ってきます。冷えのひどい部分ですと、同じ場所に何壮お灸を据えても何も感じず、壮数を重ねていくうちに、徐々にじんわりと熱を感じていく場合もあります。

皮膚の敏感な方には、施術後に小さな水疱や灸痕が残る場合がありますが、数日経つと自然に消えていきますのご安心ください。また、直接灸では、痕が残らないように、専用のシールを皮膚に貼った上から行ったりもします。

間接灸は、直接灸と比べ刺激は弱めです。その分、直接灸よりも長い時間をかけますので、じんわりと温かさが伝わり、とても気持ちがいいものです。





Q. お灸にはどんな効果がありますか?

お灸を据えることにより、白血球の数が増加し、免疫力が上がります。また、施術部位の血流が良くなったり、筋肉がほぐれて楽になる効果は、はりやマッサージ、トークセンと同じです。




Q. トークセン(toksen)とは、何ですか?

タイの北部に古くから伝わる、木槌と杭を使った伝統的な療法です。「tok」とは現地語で「叩く」、「sen」とはタイにおけるエネルギーラインを意味します。つまり、トークセンとは、木槌と杭を使って、体にあるエネルギーラインを叩いていくことを指します。

解剖学的にも、張りや硬結のある筋や腱を叩くことによって、指では届かない深部の凝りをほぐしていく効果があります。また、末梢神経から脳(中枢神経)に刺激を与えるので、タイでは麻痺症状に効果が高いといわれています。

このトークセンには、大きく分けて症状軽減に使われるものと、リラックス効果のあるものの2種類があります。





Q. なぜ、鍼灸マッサージだけでなく、トークセンも使うのですか?

トークセンには、骨の矯正を素早くできる、深部の筋を短時間でほぐすことができるという特徴があります。深部の筋を短時間でほぐすことは鍼灸でも可能ですが、トークセンは肩上部や肩甲骨まわりなどを、服の上からそのまま施術することができるという利点も備えています。

施術方法にはそれぞれの良さがあり、症状や状況によって選んでいくものですが、トークセンは鍼灸マッサージと似ている部分が多く、お互いの相性も良いため、相乗効果のある療法だと思います。





Q. 保険は使えますか?

一定の条件を満たした場合には、保険が適用されます。詳しくは、お問い合わせください。




Q. 子ども連れでも大丈夫ですか?

当治療室は、すべて一人で業務を行っております。大変申し訳ありませんが、対応できかねますので、お子様連れでのご来室はご遠慮ください。なお、状況によりますが、出張施術は受け付けておりますので、ご予約時にご相談いただければ幸いです。




患者様からの嬉しい声をご紹介します





Copyright (C) 2012 PICA PICA All Rights Reserved.

HOME ごあいさつ 施術について 訪問マッサージ 連絡先・地図 ブログ HOME